2008年11月4日火曜日

マンモス

今日の新聞で16年間冷凍保存されていたマウスの核からクローンを創るのに成功したという記事が載っていた。

これはすごい。

今まで生きた羊などからクローンを創るのは出来ていたが、これがちゃんとした技術として確立されれば、マンモスなどを復活させられる。

だけど俺としてはそこまではしないでほしいというのが本音である。

いままでいろいろな生物が誕生しては絶滅してきた。

そこには様々な要因(氷河期や隕石衝突や天災など)があるのだろう。

自然によって決定されてきた歴史である。

もし神なんて存在がいるとしたら神が下したものである。

それを人間が好き勝手に手を加えるというのはいかがなものか。

確かにマンモスなどを生で見てみたい気持ちはあるし、そういった技術への好奇心を人間は持っているので試したくなるのは理解できる。

だが、やっぱり命を好き勝手に操作するのは倫理的にどうなのか。

科学の力は人間の力でもあるだろうがそれをあまりにも過信してはいけないんではないか。

過信した結果、今、温暖化やオゾン層お破壊などのツケがきている。

人間は万能になれはしないのだから踏み込んではいけない領域というのもあるんではないだろうか。

4 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

神が手を下した・・・

マンモスを復活させられる人間を生んだのも神だ。

俺は賛成ですな。

全てなるようになる。

戸塚 晃太 さんのコメント...

俺もそのニュース見たよ。第一印象は、そこまで技術が進歩したのかって感じだな。何に応用されていくのか要注目。

haru さんのコメント...

でみ
そういう考え方もあるな。たぶんマンモス復活したら見にいきたくなるんだろうけど。

こうた
技術の進歩はすごいね。昔マンガとかの中での話が今じゃ現実だしね。

文嘉 さんのコメント...

>人間は万能になれはしないのだから踏み込んではいけない領域というのもあるんではないだろうか。

なんかアインシュタインも原爆作った時、こんな雰囲気のこと言ってたな。

大発見や大発明にはそれなりの反動があるかもな。

ようするにBBQで川に飛び込むってことだな。